サステナビリティ

「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定

2026年07月10日

住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「当社」)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する代表的なESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に、4年連続で選定されました。

FTSE JPX Blossom Japan Indexは、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数で、2026年6月の見直しでは、日本企業477社が構成銘柄として選定されています。

また、2022年にGPIFが採用した「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」(※)においても、当社は5年連続で構成銘柄に選定されています。

当社は、今後もESGへの取り組みと情報開示の充実を図り、持続可能な社会の実現に貢献するサステナビリティ経営を推進してまいります。

(※)FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index:
FTSE Russell社が作成し、各セクターにおいて相対的にESG対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するよう設計された指数です。低炭素経済への移行を促進する観点から、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI(Transition Pathway Initiative)経営品質スコアにより、改善の取り組みが評価される企業のみが組み入れられています。

FTSE Blossom Index Series | LSEG