廃熱ボイラ

困難な運転条件でも高い信頼性を発揮

当社の廃熱ボイラ(WHB)は、非鉄乾式製錬炉やそれに類似するプロセスの高温ガスから廃熱を回収します。熱回収はプラントのエネルギー効率を向上させるので、燃料使用量やCO2排出といった環境負荷の低減につながります。 現在、世界中で100缶以上が稼働しています。

「廃熱ボイラ」に関する詳しい情報はこちら

特長

  1. 1幅広い適用性

    当社のWHBは銅やニッケル、鉛の熔錬、亜鉛や黄鉄鉱の焙焼、銅やニッケルの精錬のような非鉄金属製錬プロセスで広く使用されています。

    回収された廃熱を発電、濃縮物の乾燥・加熱に使用することで、プラントの収益を改善します。

  2. 2高い信頼性

    当社のWHBは腐食性の高温ガスや溶融灰粒子を含むような非常に困難な環境下においても運転が可能です。そのような厳しい運転条件においてもプラントの停止を最小限に抑え、また簡単かつ迅速な修理を可能とするよう設計されています。

  3. 3優れたダスト除去性能

    WHBの運転ではチューブバンクに堆積するダストの除去が重要になります。当社では特許を取得している独自技術のスプリングハンマーシステム により、効果的にダストを除去することができます。

この製品に関する情報・
お問い合わせについて

お電話でのお問い合わせ

03-6737-2592

エネルギー環境事業部 営業本部

関連情報