サステナビリティ

国際的なESG評価である”Sustainalytics ESG Risk Ratings” にて初めてMedium risk評価を獲得

2023年10月13日

住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下村真司)は、国際的なESG評価機関であるSustainalytics社(本社:オランダ)による2023年のSustainalytics ESG Risk Ratings(※1)において大幅に評価が上がり、前年度のHigh riskから今年度はMedium riskに改善しました(※2)。

当社は、2021年度から2023年度を対象期間とする「中期経営計画2023」の中で、「CSV推進による社会への貢献」と「住友重機械グループの持続的な成長・発展」を基本方針として掲げ、社会価値と企業価値の向上を両輪としたサステナビリティ経営を推進しています。

これからもサステナビリティ経営を一層推進するとともに、情報開示やESG評価への対応にも引き続き注力し、ステークホルダーの皆様から信頼される企業として今後も成長してまいります。

当社のSustainalytics ESG Risk Ratingsの概要は、Sustainalytics社のウェブサイトでご覧いただけます。
https://www.sustainalytics.com/esg-rating/sumitomo-heavy-industries-ltd/1008752841

(※1) Sustainalytics ESG Risk Ratingsは、モーニングスターグループの一員であるSustainalytics社によるESGリスクの格付けです。企業の事業特性や活動地域、ESG課題への取り組み状況などを踏まえ、ESGリスクの度合いを絶対値によるスコアおよび5段階の格付けで評価します。
なお、ESGリスクの度合いはスコアが低い程、低リスク企業であることを示します。スコア0-10はNegligible、10-20はLow、20-30はMedium、30-40はHigh、40以上はSevereに分類されます。

(※2)当社は今年度27.3と評価され、前年評価の34.5から7.2ポイントの改善になりました。