住友重機械技報 No.219が発行されました。
環境・エネルギー技術特集として、水処理、液化水素、蓄熱、CO₂活用など、社会課題の解決につながる住友重機械グループの最新技術を紹介しています。
目次
- 高負荷担体式嫌気処理技術の開発
- 移動層化学蓄熱システム
- GM冷凍機を用いた液化水素の蒸発ガス抑制技術の開発
- ダイヤモンド電極を用いたCO2電気化学還元の長期安定化技術
- 流動床ガス化炉による脱炭素と合成燃料製造
- 燃料評価モジュールによるCFBボイラ発電設備向け流動不良・停止リスク評価技術
- CO2分離回収技術の背景と熱炭酸カリウム(HPC)方式の開発
- 使用済紙おむつのマテリアルリサイクル技術
- プライムカーボン(リン吸着バイオ炭)を用いた下水からのリン回収および炭素貯留技術
- 分流式小規模下水道のAIによる雨天時流入水量予測
- 112MW級バイオマス専焼発電設備
その他、ソフトウェア人材育成の取組みご紹介や、新商品としてアスファルトフィニッシャ HA60W-11/HA60C-11をご紹介しています。
詳細は以下よりご覧ください。
住友重機械技報