教育制度 / Education

住友重機械の最大の推進力は「人の力」です。
このため各社員の階層、求める役割、実力に応じた人材教育を行っています。
すべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。

人材開発グループ対談

教育体系

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)

住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象としたSBSと40歳代後半層を対象としたASBSを開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営の基本を学び、そこで得た知見を自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術教育

専門技術教育・一般コース

原則、若手~中堅社員を対象とし、機械、制御系の技術レベルアップを目的として実施しています。

専門技術教育・選抜コース

原則、中堅社員を対象とし、各人1テーマを持ち寄り、その課題を取り組む中で個人および部門の技術レベルアップを図ります。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。 シックスシグマ人材は延べ3000名超、完了プロジェクトは4700件に及び、問題解決から経営変革に至る幅広い課題で考え方と手法が活用されています。 シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。