容器用射出成形機

ハイサイクル・Zero-molding機

安定生産の核となるZero-moldinngを軸として、リニアガイドと耐震レベルパッドを特別装備し、ハイサイクルを実現。
バランスの取れた薄肉ハイサイクルと安定成形を実現しています。

ハイサイクル・Zero-molding機

ハイサイクル成形の安定性を徹底追及

射出速度と応答性の向上・工程短縮・正確で精密な制御により、従来機を大幅に上回るハイサイクル仕様を実現。
安定した成形性能で、快適なハイサイクル生産を可能にします。

初めてZero-moldingを標準搭載した
従来比15%短縮のハイサイクル仕様

射出速度向上・FFC成形・ISC型開閉短縮により、従来機比で約15%のサイクル短縮を達成。
FFC(FlowFrontContorl)成形では、従来では必要であったヒケ対策での保圧時間をゼロにすることが可能になり、生産性を大きく改善します。

射出速度
350 mm/s
初めてZero-moldingを標準搭載した従来比15%短縮のハイサイクル仕様

生産性を向上させるISC(インテリジェントサーボコントロールシステム)

新制御アルゴリズムにより、型開閉高速化・機械振動低減・成形安定性の向上を実現しました。
向上したサーボコントロール能力により、クッション位置・ピーク圧のバラつきを低減、精密で安定した可塑化・充填・保圧工程を可能にします。

生産性を向上させるISC(インテリジェントサーボコントロールシステム)

精密ハイサイクルを実現するダイレクトドライブ

射出装置は住友独自のダイレクトドライブ機構を採用。
電動ベルトドライブ機構に比べ約2.5倍の射出速度応答性があります。
瞬時の高速高圧をコントロールできるため、より精密ハイサイクル成形が可能になります。
また、射出装置C1250とC1700には、ハイパワー2軸同期ダイレクトドライブ機構を採用し、
コンパクトな構造ながらハイレスポンスを実現しています。

精密ハイサイクルを実現するダイレクトドライブ

第1世代サーボモータ(ステータ)

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