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フリーアロケーションシステム

フリーアロケーションシステムとは、 機械駐車設備の収容能力を超える台数の月極契約を 可能とするシステムです。 掲載例以外にも様々な対応が可能です。

特 長
1.テナントへの来場者等、常時駐車場を使うことのない利用者が多数存在する場合に有効です。
2.コンピュータによりテナント単位での満空管理を行うため、複数テナントへの分割契約が可能です。
3.時間貸しと月極めの併用も可能です

月極契約駐車場

【 適用例 】

収容台数30台の機械駐車をA・B・Cの3つのテナントに振り分けて契約。

各テナントが契約台数以上の駐車カード※を取引先に配布しても、コンピュータ制御で各テナントの契約台数分の駐車スペースを確保します。各テナントとも契約台数までの来場者が駐車が可能であり、それ以降の来場者は機械駐車装置に空車が存在しても「満車」表示となり、入庫することはできません。

※フリーアロケーションシステムでは、磁気カード操作が必須となります。

月極契約駐車場

月極契約駐車場

月極・時間貸し併用駐車場

【 適用例 】

収容台数30台の機械駐車をA・Bの2つのテナントに5台ずつ振り分けて契約。
残りの20台は時間貸しとする場合。

満車表示となる台数は月極契約のみの場合と異なり、駐車状況に応じて変動することになります。
テナントAの駐車可能台数は全体の収容台数からテナントBの契約台数5台と時間貸しに駐車中の台数を差し引いた数となり、最大25台から最小5台となります。

月極・時間貸し併用駐車場

テナントA駐車可能台数の例 〜テナントBに3台、時間貸しに10台駐車されている場合

テナントBの契約台数5台分が確保されますので、 収容台数30台−(テナントB契約台数5台+時間貸し駐車中の台数10台) となり、テナントAの駐車可能台数は15台となります。

テナントA駐車可能台数の例

時間貸し駐車可能台数の例 〜テナントAに3台、テナントBに3台駐車されている場合

テナントA、Bの契約台数各5台分が確保されますので、 収容台数30台−(テナントB契約台数5台+テナントA契約台数5台) となり、時間貸しの駐車可能台数は20台となります。

時間貸し駐車可能台数の例

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