Recruit

教育制度

住友重機械のモノづくりを支えているのは「人財」です。
そのため入社から3年間を特に重要な期間と捉え、きめ細かいフォローアップ態勢を整えています。
できる人だけ伸ばすという考え方ではなく、すべての社員に等しく学ぶ機会を用意しています。


導入3ヶ年教育

入社3年目までに「自ら行動できる、自立した企業人」へと育て上げるための教育制度です。3年間の指導計画書に基づく教育で、実践的体験による育成に重点を置いています。入社3年目には論文を作成し、事業トップや先輩・後輩社員に対して発表して頂きます。
その後も、実践的な体験を通じて本人の自発的意欲と行動を引き出すための各種教育を用意しています。

住友重機械グループ ビジネススクール(SBS)
住友重機械グループ アドバンストビジネススクール(ASBS)

次世代のビジネスリーダーを育成するため、30歳代後半層を対象としたSBSと40歳代後半層を対象としたASBSを開講しています。すでに15年以上の歴史があり、住友重機械グループの経営幹部を多数輩出してきました。
外部スクールで他社の一流人材と交わりつつ実践にいきる経営学を学び、そこで得た知見を自らのビジネスに適用して新たな戦略を構築することで世界に通用する一流のビジネスリーダーを育成しています。

専門技術者教育

メーカーにとって技術力は生命線です。住友重機械グループでは技術力の向上を目的として「初級専門技術者教育」、「中級専門技術者教育」を行っています。
初級教育では、主に設計・開発部門の若手全員を対象に機械メーカー技術者の基礎となる「力学」「制御」「材料」「振動」の4講座の教育を実施しています。また関連技術の選択講座も開講しており、必要に応じて受講が可能です。選択講座の中には実習を取り入れて実際に体験できる講座もあります。中級講座では、受講生が自身の仕事で携わっている技術課題を持ち寄り、講師・チューターのアドバイスにより自らの力で解決するスタイルの実践教育を実施しています。

6σ(シックスシグマ)教育

シックスシグマ活動とは、ビジネスプロセス全体で発生するエラーを6σレベル(100万回に3.4回の発生)に留め、全体最適を目指す活動です。当社は1999年に経営変革のドライバとしてシックスシグマを導入し、商品競争力の強化と経営品質の向上に役立てています。
シックスシグマ人材は延べ3000名超、完了プロジェクトは4700件に及び、問題解決から経営変革に至る幅広い課題で考え方と手法が活用されています。
シックスシグマ教育で問題解決手法とロジカルシンキングを学び、プロジェクトを実行することで、経営の変革を実践できるリーダーを育成しています。