About SHI

私たちの原点と特徴

住友重機械は6つの事業セグメントから成り立つ総合機械メーカーです。

私たち住友重機械は、機械コンポーネント、精密機械、建設機械、産業機械、船舶、環境・プラントの6つの事業セグメントから成り立っています。いわゆる重工業や重機械メーカーでイメージされるモノだけではなく、各分野において最先端の技術を取り入れた製品を提供し、「総合機械メーカー」として現代社会のニーズに柔軟に対応しています。

1888年、四国別子銅山で使用する機械・器具の製作と修理を担う「工作方」として創業以来、社会や産業の発展とともに、さまざまな機械を作り続けてきました。100余年の伝統の中で培われた私たちの「モノづくり」の技術は、現代社会のあらゆる産業を支える力になっています。

私たちが目指していること

一流の商品とサービスを世界へ提供し続け、高い評価と信頼を得て社会に貢献する企業へ。

住友の事業精神を背景とした経営理念は、『企業使命』と『私たちの価値観』を定義しています。
『企業使命』では「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカー」として住友重機械が目指すべき姿を、
『私たちの価値観』では4つの行動原則「顧客第一」「変化への挑戦」「技術重視」「人間尊重」を明確にしています。

この経営理念を共有し、社員一人ひとりが実践していくことで、大きく変化する環境の中でも、私たちが進むべき方向を見失うことなく、力を結集し、大きな強みを生み出していきます。

企業使命/私たちの価値観

中期経営計画2019

2019年度には、売上高8,000億円、営業利益600億円超を目指します。

「中期経営計画2019」では、5つの基本方針を掲げています。その方針をもとに、財務目標では2019年度に売上高8,000億円、営業利益600億円、営業利益率7.5%を超えることを目標にしています。また、設備や研究開発への投資、人材の採用なども積極的に進めていきます。

基本方針の体系/基本的考え方

人材への想い

一人ひとりがいきいきと働き、個性や能力を発揮するために。

お客様にとって価値ある製品を作りあげること。それを世界の求められる市場に広め、なおかつ商品価値をさらに高めるサービスを提供すること。どちらも、強い人材と組織があって初めて実現するものであり、一人ひとりの社員が当社にとっては大切な財産です。その考えから、人材育成に力を入れ、あらゆる社員がいきいきと働けるための環境づくりと、成長の機会を提供しています。
「信用を重んじ、確実を旨とする」「浮利にはしり、軽進すべからず」という住友の事業精神は、現在の当社にも強く引き継がれています。世界中のお客様から信頼を得ることが、当社の持続的な発展と企業価値向上につながると考え、高い志をもって働くことのできる方を、当社は求めています。