量子機器について  


住友重機械工業株式会社(以下「住友重機械」)は1971年に日本で最初の 大型サイクロトロンを大阪大学核物理研究センター殿に納入して以来、日本の加速器の発展に寄与して来ました。

非常に多数の顧客のご支援・ご協力により住友重機械では様々な種類の加速器、4セクター/6セクターの大型リングサイクロトロン、AVFサイクロトン、PET用超小型サイクロトロン、Alvarez型又はRFQ型直線加速器、超コンパクトSR(シンクロトロン放射光)リング等を開発・製造して参りました。

これらの加速器は科学、産業、医療等の分野で多数の顧客に納入され、以下の ような目的で利用されています。
  • PET(陽電子断層撮影法)用ラジオアイソトープ製造装置
  • がん治療装置
  • 核物理学における実験及び理論的研究
  • 元素の分析及び研究
  • エックス線リソグラフィーの研究

本サイトでは住友加速器の簡単な紹介を行っていますが、更に詳細の情報をご要望の場合は資料請求のページをご利用願います。


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