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住友重機械マリンエンジニアリング株式会社
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各業務部門の紹介

組織図

組織図

企画管理部

会社内における事業運営の基盤となる事項の企画・管理を担当するのが企画管理部です。管理グループ、人事グループ、安全グループの3グループから構成されています。 管理グループは税務や管理会計、原価管理を担当、人事グループは採用活動、人材育成、人事評定などを担当します。安全グループは、工場や事務所内における安全な環境を維持・向上させるのが役割です。 企画管理部の各グループは会社の状況を常にチェックし、問題の解決を図ることで、“縁の下の力持ち”として船舶建造を支えています。

品質保証部

船舶の建造工程にはあらゆる段階で品質確認検査等の品質保証の仕組みが設けられています。この仕組みを担う品質保証部は、品質保証グループ、アフターサービスグループ、業務グループの3グループで構成されています。
まず品証グループで、この品質保証の仕組みの適正な運用を推進・フォローします。船舶の引渡し後はアフターサービスグループで就航船の不具合について対応・処置し、そして再発防止のために不具合情報などを社内にフィードバックしています。また、業務グループは商船建造に必要な対外諸手続、建造中の顧客との折衝のほか、建造された商船を運航に供するための各種証明書の取得など工場営業業務を担当します。このような品質保証の体系により、船の品質は支えられています。

営業開発本部

営業開発本部は、営業と開発を一体的に連携させているのが大きな特徴です。ここでは、マーケットリサーチによる商品企画を行って船舶の開発目標を設定し、開発目標に沿って売り込み対象を絞り込み、積極的に営業を展開しています。
その結果、現在では顧客価値を追求したパナマックスタンカーやアフラマックスタンカーを開発し、マーケットで高い評価を受けています。

営業開発本部

製造本部

製造本部は設計部門、工作部門および調達部門の3つで成り立っています。設計から工作までを1つの組織で管理することで、品質の高い船を効率よく建造する仕組みです。
設計部門は、構造設計や機装設計、船装設計、電装設計といった機能ごとにグループ分けをしています。また工作部門は、船舶建造の工程ごとに計画技術や、部品供給、組立、外業、機電といったグループに分かれ、建造の実作業に当たっています。調達部門は鋼板などの材料調達を担当します。 このように、製造本部は“もの造り”の中心的組織であり、全社員の70%以上が所属しています。

設計部門

製造本部

設計は、文章で書かれた顧客の要求仕様を製作できるように図面化する作業です。構造設計グループが船の構造設計、機装設計グループがエンジンなど機関の設計、船装設計グループが係留装置などの設計、電装設計グループが電気/制御関係などの設計に当たるといった具合に分担して設計を行います。 建造が開始されてからも設計の仕事は続きます。船主の質問や要望、現場からのフィードバックに対応します。そして引渡し前の最後の仕事として海上試運転に立ち会い、性能や品質を確認します。

工作部門

船舶の建造は計画技術グループが建造スケジュールを立てるところから始まります。その綿密な計画に沿って、まず部品供給グループが鋼材を加工(切断・曲げ)し、部材にします。次に組立グループが部材を溶接。ブロックと呼ばれる重さ数百トンの構造体にします。ブロックは数十個製作して装置や配管を取り付けた後、外業グループがドックで積み重ねることで船体となります。船体の組立後は機電グループが各種搭載機器を取り付けるなどして主な工事が完了します。

構造

修理本部

修理本部は横須賀工事グループ、佐世保工事グループ、営業グループ、塗装グループ、生産管理グループの5グループから構成されており、横須賀、佐世保米軍基地内における米軍艦船の修理工事等を行っています。

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