環境マネジメントシステム

地球環境保護、地域環境保全、循環型経済活動が企業の社会的責務であるという認識のもとに、環境経営を推進しています。

住友重機械グループ環境理念

住友重機械グループは、「住友の事業精神」を堅持し、持続可能な社会の実現に貢献します。
住友重機械グループは、全社を挙げて地球環境保全に取り組みます。

環境方針

住友重機械グループ環境基本方針をもとに環境マネジメントを展開

当社は、1992年に地球環境委員会を設置し、地域への環境保全とコンプライアンスを推進してきました。1997年9月には環境マネジメントを徹底させるため「住友重機械環境方針」を制定しました。

さらに、当社グループ全体の活動における基本方針を明確にするため、1999年11月に「住友重機械グループ環境方針」を制定し、海外を含めたグループ全体で環境マネジメントを展開しています。

住友重機械グループ環境方針

1999年11月1日制定

環境マネジメント

専門の環境委員を配置し、環境目標のパフォーマンスを管理する体制を構築

当社グループは、グローバルに事業を展開する企業グループとして、環境活動は社会的責務であるという認識のもと、グループに所属する全ての組織の環境マネジメントを高度なレベルに向上させることを目指しています。

管理対象範囲は、製造所、事業部、支社および国内外のグループ会社とし、専門の環境委員を配置し、環境目標のパフォーマンスを管理する体制を整えています。

本社には環境管理部を設け、環境中期計画と各年度の環境目標の立案と推進、人材育成も含めた環境マネジメントを展開しています。

環境マネジメント監査

国内の各製造所・グループ会社、海外の現地法人各社に監査を実施

本社環境管理部は、国内の各製造所、グループ会社に対して、環境監査を年1回実施しています。環境リスクアセスメントや地球温暖化防止活動、環境マネジメント全体について監査します。監査結果は、当社独自の評価基準で部門ごとに5段階評価し、執行責任者会議で報告し、レベルアップを図っています。

また海外の現地法人各社に対し、環境管理部は環境リスクの低減および地球温暖化防止活動の目標達成を主な目的として、各社の環境負荷を考慮して計画的に監査を実施しています。監査結果は、国内と同様に5段階評価し、執行責任者会議に報告しています。2012年度は中国4工場、フィリピン2工場、欧州2工場、2013年度は中国8工場、2014年度は中国5工場、ベトナム2工場、インドネシア1工場、米国2工場で監査を実施しました。2015年度はフィリピン2工場、中国5工場で監査を実施します。